2014年10月30日木曜日

Canon MX922 でA4の本を両面スキャンした

Canon MX922で両面スキャンしてPDFを作成しました。
最初はB5の設定のままやって失敗。設定の確認が大切です。2,3ページ作ってみると良い。


  1. 本の綴じ代側をカッターで切り取ります。
  2. Canon Quick Menue で「スキャン設定」を開く。
  3. DocumentScanで
    Select Source: Document (ADF/Platen)
    Color Mode: Color
    Page Size: A4
    Resolution 300 dpi
    Scan Both sides when scanning from the ADF をチェック。(両面スキャン)
    Compress scanned images upon transfer をチェック。(圧縮)
    Data Format: PDF (Multiple Pages) に設定。
  4. 表紙と裏表紙は厚いので1枚ずつフラットパネルに置いて「文書をスキャン」をクリックして作成。
  5. シートフィーダに1ページ目が上を向くように設定。
  6. 保存したらファイルの向きや順番をWindows Explorer で直接確認する。
  7. もし編集が必要ならCanon My Image Garden で変更する。
  8. 全てのファイルが揃ったらCanon My Image Garden で最初のファイルを編集で開けます。
  9. 順に「ページの追加」でファイルを合成して「全保存」で保存して出来上がりです。
    100ページまでしか編集できないので大きいファイルはPDFreDirect等で合成します。

2014年10月28日火曜日

ReverbNation で ポートランドジャズの3位になりました

皆さんのサポートありがとうございました。
今日REVERBNATIONのオレゴン州ポートランドのジャズの部で3位になりました。
http://www.reverbnation.com/kokichitagawa

ReverbNationファン登録も128人、他のサイトの登録も合計すると405人です。
プロモーションの方法やツールをもっと勉強してみようと思います。


実は昨日のランクが4位から5位に下がったので、ちょっとガッカリしていたのでびっくりでした。

最近ファン登録してくれた方をファン登録返しをして、同じところのランキングの方もいくつかファン登録をしてみました。すると相手も登録返しをして聞いてくれるようです。


2014年10月26日日曜日

Twitter を見直そう

今まで Twitter にはブログの更新のお知らせぐらいしか、ツイートしてなかったのですが、Twitterには色んな人と知り合うチャンスが沢山あることがわかりました。

広げる方法は、つぶやきながら沢山フォローする事のようです。3割くらいがフォローを返してくれそうです。

フォロー先を探す。

1.キーワードをいれて検索してみる。
2.プロフィールの検索はTwitterの中では出来そうもないのですが検索サイトがありました。

Twitterプロフィール検索
http://tps.lefthandle.net/

さて、少し頑張ってやってみましょう。

2014年10月23日木曜日

圧縮出来なかったPDFのサイズを小さくする

手持ちの楽譜や本をPDFにして身軽になろうと思っています。

以前作成した600ページ弱のリードシートの曲集のPDFが146MBあり軽くしようと思いました。OSはWindows 7です。

まず PDF SLIM でやってみましたが同じサイズにしかなりません。どうもすでに圧縮がかかっている物は出来ないようです。

そこで PDF reDirect という仮想プリンタでPDFを作り直してみると約100MBに圧縮できました。

事前設定

  1. PDF reDirect を仮想プリンタとして登録しておく。
  2. Settingsで Picture Quality をLow(Small File Size)に設定する。
PDF作成
  1. PDF-XChange Viewer (Adobe Reade の代わりに使っている) でファイルを表示する。
  2. 印刷を選択する。
  3. プリンタの一覧から PDF reDirect v2 を選択する。
  4. 出来上がったらファイルを付けてSaveする。

これで iPad で楽譜が見れます。

藁と言う字

藁と言う字はどう書くのだっけと思ったので、藁にもすがって、漢字の書き順サイトを見てみました。

くさかんむりに高い木 と書けばよいわけですね。覚えやすいですね。

「藁」の書き方ー漢字の正しい書き順(筆順)
http://kakijun.jp/page/wara17200.html

たしかに正しい書き順に書いたら綺麗に書けるようです。
小学校の時に理解していればなあ。まあこれからやってみましょう。


2014年10月22日水曜日

スキャナCanon MX920 のB5両面スキャン

B5の楽譜をスキャンしようとして困りました。
スキャナCanon MX920ではシートフィーダーでの両面スキャンはA4とレターサイズしか設定がありませんでした。A4の設定でスタートすると紙のサイズが違うというエラーが出て、B5の紙サイズにフィーダーを合わせると片面しか出来ません。

奇数ページのPDFファイルと偶数ページの逆順のファイルは出来るので、差込をしてくれる無料のソフトを探すとありました。 PDF Split and Mergeと言うもので日本語版にも出来ます。
Windows 7 用のpdfsam-x64_v2_2.4.msi をダウンロードしてインストールしました。
かなり簡単に使えてB5版の自炊が完成しました。

使い方は

  1. pdfsam-starter.exe を起動する。
  2. 左側のPlugins/Alternate Mixを選択する。
  3. 右側のAddボタンを押して最初の順ページのファイルを登録すると中央上部に表示されます。各ファイルはCanon My Image Gardenでページの向きや順番は編集しておきます。
  4. 次に2つ目の逆順(revers)ページのファイルを登録します。
  5. 中央2番目のMix optins で Revers second document をチェックします。
  6. 中央下のDistination output file に出力するファイル名を登録します。
  7. 右下にあるRunボタンを押すと出来上がりです。
参考

「自炊」にも便利なPDFのページ編集ツール「PDF Split and Merge」

やりたいことリストに「どこでも防音室を作る。」を追加

ドラエモンのどこでもドアのように、狭いアパートなどでも音が出せる場所が安く簡単に出来ればよいなあと思っています。

50年前多摩川の土手でトランペットを練習していたら、おまわりさんにもう少し水際でなら苦情が出ないと思うと注意された覚えがあります。
あるサックス吹きは山手線の側の部屋で電車が来た時だけ音を出していたそうです。

電子ピアノをヘッドホンで練習してもキーのカタカタいう音が結構うるさいのです。
それにヘッドホンで毎日やると悪い耳がますます難聴になってしまいます。
電子ドラムも叩く音が結構大きいし家族に迷惑ですよね。

簡単な組み立ての箱とアクティブノイズコントロールを組み合わせて実用化にならないかなと思っています。消音ヘッドホンでは実用になっていますが広い場所はまだまだですね。高い音は従来の方法で低い音はアクティブでやれば良さそうですね。

10万円以下の防音室もあるようなので色々調べてみます。
  1. ダンボール防音室「だんぼっち」 0.53畳 25-40db 約6万円
  2. Light Room 0.64畳 15db ファブリック、ウレタン、遮音シート  約10万円
  3. パネル式組み立てマイプライベートルーム テトラ 0.51畳 15db 約10万円