2014年11月25日火曜日

鈴木邦彦のピアニカ

学生だった東京オリンピックの頃、テレビで中村八大のバンドが出ていました。

まだ無名だったピアニスト、作曲家の鈴木邦彦がキャラバンをピアニカで吹いていたのを見て感動した覚えがあります。

その後私もメロディオンを買って吹いていました。

彼は近くの自由が丘のファイブスポットという、いそのてるお経営のジャズ喫茶で毎日演奏していたのでよく彼のピアノを聞いていました。

やっぱり作曲家のアドリブは一味違っていましたね。
そういえばオリンピックの体操のピアニストもしていましたね。

YouTubeで中村八大クインテットでピアニカとヴァイブラフォンを弾いているのを見つけました。
顔が良く見えないし名前も無いのですが多分そうかな。

ワークソング

2014年11月21日金曜日

私のライブ演奏の動画をYouTubeへアップロードしている方法

音楽用のビデオカメラなどは持っていないので、小さなデジカメと音楽録音用のデジタルレコーダで簡単にしています。
 編集も全て無料のソフトを使用しています。

1.録音

 まずレストランなどだとワンポイントステレオ録音なので、客席に置くと話し声が入りすぎてバンドの演奏が浮き立ちません。それで最近はステージの上でメロディカとピアノの近くに置いておくとベースとドラムとのバランスが良く客席の音も拾いにくくてクリアに取れます。
 歌が入るとPAからの音を入れなければならないので考える必要があります。
Zoom H4 は置き方さえ考えればしっかりと録音できるので気に入っています。
特にマイクが素晴らしい。

2.画像

 デジカメは残念ながら連続して25分しか撮影できないので、録画ボタンを押す必要があるので良く撮りそこないます。ビデオカメラだと長いステージでも大丈夫ですがカメラとマイクの都合の良い位置が違うので問題かもしれません。今は持っていないのでわかりませんが。

 別にスマホやデジカメがあれば、写真を沢山撮ってもらえば編集で変化が付けられます。

3、画面と音のファイルが出来たらPCでYouTube用に編集します。

1) 音声

 音声は Audacity で音声波形を見ながら編集できるので1曲毎にファイルを出力します。AviUtlで編集するのにはWAVが便利です。Any Audio Converterで簡単にMP3にも変換できます。

2) 音声ファイルが出来たらAviUtl ソフトを使って画像と音のレベル調整と同期をとります。
 同期を取るのが少し難しいのですが、音声とビデオの音を聞いて大体合わせて、1フレームごと動かせるように拡大して少しずつ合わせて行くと上手くいきます。WAVファイルの波形も表示されるので便利です。テキスト表示や静止画像をいれて長さを調整して編集します。ちょうど良いサイズにMP4でファイル出力します。Any Video Converterでも各種の変換が出来ます。

私はYouTube には次のようなファイルを作成しています。iPadでも見れるようにMP4にしています。

画像サイズ 640x480 640x360
フレーム数 30 フレーム/秒
音声ビットレート 128Kb
動画ファイル   MP4 (圧縮 中品質 25)


4.YouTubeへアップロード

 出来上がったファイルをYouTubeのアップロード画面で処理します。



最新作はこれです。動画が途中からしかなかったので写真を継ぎ接ぎして作成しました。

    Cry Me A River

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「参考に私の機材とソフトを紹介します。」


1. 使用機材

カメラ     Nikon Coolpix S220
 動画サイズ    640x480ピクセル
 撮影フレーム数 30フレーム/秒
 連続撮影時間  25分
 動画ファイル   .AVI

ステレオレコーダ    Zoom H4
 音声ファイル  WAV MP3

2. 使用ソフト(Windows)

編集
 音声 Audacity 多重録音も出来る
 動画 AviUtl 拡張編集 プラグイン付き
 画像 Paint  お絵かきソフト
     Gimp 2 高機能写真編集処理

変換ソフト
 Any Audio Converter  WAV,MP3
  Any Video Converter  AVI, MP4、WMV、FVL



2014年11月20日木曜日

ドとメのブルースのアドリブ

ドゥレミ の ミの半音下のメ(me)はブルーノート b3 の音です。ドとメと四分音符だけでブルースのアドリブを作ってみました。

1 ド 3 4| 2 2 3 メ|ド 2 3 4| 4 2 3 4
5 2 メ 4| 6 2 3 メ|ド 2 3 4| 8 2 3 4 
9 2 3 ド|10 2 3 メ|ド 2 3 4|12 2 3 4

C のブルースのコードは

C7 F7 C7 C7
F7  F7 C7 C7
Dm7 G7 C (G7)

なので メ の音は F7のb7、Dm7のb7、G7のb13とクールな音になっています。
ドとメの2つの音だけでも、リズムを変えたりオクターブ上げたり下げたりでも延々とソロできますね。

色々考えて楽しんでみてください。

2014年11月13日木曜日

2拍3連音符の数え方

2拍3連音符はまず右手で1拍ずつ 123 223 タタタ タタタ と1拍3連音符を数えながら叩く。

123 223 323 423
タタタ タタタ タタタ タタタ



次に右手と左手で交互に叩く。

右左右 左右左 右左右 左右左

すると右手は2拍3連音符になっています。

1ーー 2-- 3-- 4--
タータ -ター タータ -ター

左手はジャズドラムのかっこいいスネアのフレーズと同じですよ。
1ーー 2-- 3-- 4--
ーター タ-タ ーター タ-タ

難しいフレーズは一番短い音の単位で数えると楽です、コンピュータのようにクロックが早ければ処理しやすいわけですね。人間のほうが賢いのだから。

右と左と違う音が出る物を叩くと面白いですよ。机とか頭とかね。

2014年11月10日月曜日

Corkscrewe Wine Bar での演奏

ポートランドの Corkscrewe Wine Bar で 9月14日にピアノトリオの演奏をやりました。
シニアコーラスに参加していた時の友人や、日本からのお客さんなどで盛況になった演奏会でした。日系のプロ歌手も一曲歌ってくれました。


ジャズピアニカ 田川康吉トリオ

Kokichi Tagawa(Melodica,Piano), J Jorgensen(Bass), Nick Saume(Drums)

1st Set

  1. Beautiful Love (Medium Swing)
  2. Caravan (Latin+Fast Swing)
  3. Cry Me A River (Slow)
  4. Corcovado (Medium Bossa)
  5. Scrapple From the Apple(Medium fast Swing)
  6. I Love You (Medium Swing)
  7. Polka Dot And Moon Beams (Slow)
  8. Fee-Fi-Fo-Fum (Medium Slow Swing)
  9. St.Thomas (Medium Calypso)
  10. Seven Step To Heaven (Fast Swing)
  11. Cantaloupe Island(Medium Slow Jazz Rock)


2nd Set

  1. Stella By Starlight (Medium Swing)
  2. All Of Me --- Vocal Adlai Alexander
  3. The Cats (Jazz Rock)
  4. One Note Samba (Fast Bossa)
  5. Take The A Train (Fast Swing)
  6. Comin Home Baby (Medium Bossa)



Scrapple From the Apple


2014年11月7日金曜日

AviUtl のマニュアル等 メモ

無料の多機能の動画編集ソフト AviUtl を勉強中ですがヘルプが表示されないので情報を集めてみました。

  1. AviUtlをインストールしたフォルダーに2つのテキストファイルがあります。私の場合はc:Program Files (x86)\aviutl99m に   aviutl.txt    exedit.txt が有りました。
  2. aviutl.txt には基本操作について。
  3. exedit.txt には拡張編集プラグインについて。
  4. ニコニコ動画にコミュニティが有り情報が集まっている。
    1. 拡張編集プラグインの使い方をまとめたPDF がダウンロードできます。http://looooooooop.blog35.fc2.com/blog-entry-846.html
    2. 解説動画などがある。
現在、コンサートの動画と録音ファイルとの音の同期を研究中です。

2014年11月6日木曜日

多重録音の遅れを修正 メモ

フリーソフトウェアのAudacityを使ってワンマンバンドの多重録音をしようと調整してみました。

生録音の編集には最高に便利なソフトなのですが、多重録音は自分の機器に合わせて調整しないと遅れが出ます。

編集/設定/録音 から レイテンシー(latency)で設定します。レイテンシーとは音のデータが遅れて届く時間です。

デフォルトでは

オーディオからバッファへ
  (b):100ミリ秒
レイテンシー補正
  (a):-130ミリ秒

になっています。

これでトラック1の録音をトラック2に録音して遅れが50ミリ秒であればレイテンシー補正値をー(130+50)のー180とすれば補正されるはずです。

私の場合は78ミリ秒の遅れでしたのでー208ミリ秒にしています。
ただしどうもトラックごとに違うようで安定はしていませんが実用にはなるようです。

測定方法は、次の2つの方法があります。


  1. ミキサーで2TR Mixがあればオンにして音を返してトラック2に録音する。
  2. マイクでヘッドホンの音を拾って録音する。


1.のトラック2に録音した波形の遅れ時間で測定しました。


  1. 一番下にある選択時間のフォーマットをミリ秒にして開始終了を長さに変更。
  2. 時間を拡大。
  3. トラック1の波形の頭からトラック2の波形の頭まで選択ツールでドラッグして選択。
  4. 長さの値が遅れになります。


この設定でワンマントリオで録音してみました。

ピアノ、電気ベース、ラップトップスネアのトリオで「サテンドール」です。






  1. ファイルを mp3で書き出し。
  2. 動画編集ソフトの AviUtl で写真一枚追加。
  3. Aviファイルを作成し保存。
  4. ビデオデータ変換ソフトの Any Video Converter でmp4に変換。
  5. Youtubeへアップロード。


全部フリーソフトです。