2015年12月24日木曜日

覚える Billie's Bounce パーカーのブルース

ちょっと間が空いたのですが、また書いて覚える曲です。
今度もまたチャーリーパーカーのBillie's Bounceです。


まずは私が書いてみた楽譜です。

わざわざト音記号(高音部記号)を書いて調子記号を最初だけしかつけていませんでしたね。
ト音記号を書かないで調子記号を省略するほうが一般的ですかね。
最初からト音記号が印刷してある五線紙ならそれでも良いかもしれませんね。
まあ分れば良いとしておきましょう。

この曲はFのブルースでBbと並んで管楽器奏者の好みのキーです。
楽器がBbとEbが多いのでフラットが付いたほうが指使いが簡単になり演奏がしやすいですね。

ギター奏者は開放弦が使えるのでE、A、Dなどのシャープ系が好きなようです。

この曲はうっかりするとリズムを間違えやすいので、完全に理解しないと難しいので本気で覚えてみます。
もともとジャズのメロディのリズムは2拍子で出来ているようで2分の2拍子で数えていくと分りやすいようです。4分の4拍子で書いてあっても、そこは色々自由に行ったり来たり間に3拍子が入ったりしているので小節の頭を勘違いして騙されます。

モンクのRhythm-A-Ning、ロリンズのOleoなどは同じようにトリッキーですね。


ブルーの形式は12小節のメロディを2回繰り返してテーマにします。

Fのブルースの標準のコード進行は

F7   Bb7  F7  F7
Bb7  Bb7  F7  F7
Gm7  C7  F7  (Gm7/C7) ||

でアドリブに入ると複雑なコードになってる曲でも標準のコード進行でやっていることが多いようです。

まずパーカーのオリジナルの演奏を聞いて見ましょう。

Billie's Bounce / Charlie Parker The Savoy Recordings

やっぱり書くと覚えやすいですね。今頃分るなんてね。

2015年12月19日土曜日

ビッグバンドでのピアノのごまかし方

最近時々いくつかのビッグバンドでピアノやベースを弾いています。

痛感するのが音を出す前に、なるべく演奏を間違えるリスクを減らすための事前の準備がものすごく重要なんだなと思います。オーケストラのライブラリアンは重要な仕事ですね。

人数が多いと準備が悪いと必ず誰か間違えます。譜面を追うだけで一苦労です。

初見のGigだとちょっとつらいですね。まあ緊張するのも悪くは無いのですが。
練習はその次になります。

ビッグバンドの譜面で困っているのはピアノは2段譜の時は
ページ数が多いのでめくるのが大変な事です。

クラシックの演奏会のように、譜めくりの可愛い子がついてくれていれば嬉しいのですが、
そんな事は一度もありませんでしたね。

吃驚したのは裏表に印刷してあって完全にひっくり返さなければいけない譜面。
これは、譜面めくりの練習の方が大変でした。

最後のページから1ページ目にD.S してまた最後のページのコーダへ飛ぶなんてのは初見では難しいですね。失敗ばっかり。並べた順番が反対になっていて変だと思いながら最後まで気がつかないとか。
コピーをして使うのが前提で売っているのですかね。
事前にコピーしておかないとね。コピーしにくい大型サイズも多いし。

それとコピーをした7,8枚の譜面をテープで接続していなくてバラバラで、
お願いします、ともらってもね。本当に音を出す前の下準備が大切ですね。
風で途中で飛んでいったりで、音になりません。

スコッチテープは忘れないように持ってゆきましょう。

よく考えたらビッグバンドのピアノはソロの時と、ソロイストをリズムセクションのみでサポートする時以外はあまり音的には出番が無いのです。
ベースは殆ど弾かなければいけないけれど、ピアノは休んでも分かりません。

そういえば秋吉敏子のビッグバンドを聞きに行ったときも、殆どピアノには座らずに指揮していましたものね。

彼女が書いていた本に素晴らしいメンバーが集まってくれているから、なるべくソロを取ってもらうようにしているのでピアノの出番が少なくなると書いてありました。


私はクラシックのお稽古をしたことが無いので、コードが無くて両手の音だけ書いてあるものは、途方にくれてしまいます。

実はそういう譜面はバンドのグレードからすると簡単なものが多いのです。
管楽器は簡単なので初見ばっちりなのですが、こちらはしどろもどろになります。
そういう譜面は中学校や高校用で、練習をやって弾く事が前提のようですね。

バンドとして難しい物は殆どコードで書いてありますので、私にとっては楽なのです。

自分でアレンジ譜を書く場合はピアニストがどのレベルか分からない場合は書くこともありますがコードも書いておきますがね。

それと楽譜によってコードの書き方が多種多様でまったく意味不明のものもあります。
FMA7 FMi7、FMI7 など、よーく見ないと違いが分かりません。

でも何とか格好をつけなければいけないので

D.S(ダルセーニョ)などジャンプする場所を確認してマークしておくとか。

そういえばスコアリングの授業で、繰り返しはなるべく無くしなさい、といわれたことがあります。
私なんかいつも間違えています。

それと主に右手だけで弾いて左手で譜めくりをしています。

聞こえるのは高い音が主ですしね。複雑のコードの音が書いてあってもコードの上の音だけ外さないようにすれば、らしく聞こえるようです。

本当は弾ければ楽なのでしょうね。
いつか初見でクラシックの譜面がバリバリ弾けるようになりたいですね。
作曲が間に合わなくてピアノコンチェルトのコンサートを初見で弾いた話もありますよね。

あと30年頑張ろう。

と文句を言いながら今日と明日の2つのビッグバンドの準備を泥縄でしています。




2015年12月18日金曜日

キーによる音の進行エネルギー

メロディの進行にはある方向性がありエネルギーがあるようです。

メージャースケールの音階では

ド(do) ゥレ(re) ミ(mi) ファ(fa) ソ(so) ラ(la) ティ(ti=シ) ド(do) には「ミとファ」そして「ティとド」の間は半音ですね。

C メージャーのスケールで考えてみると、次の楽譜の矢印のような傾向があるようです。
つまり安定したトニックコードの構成音(135)に近いところに落ち着きたいし、ソ(5)の音はトニックのルートのドにジャンプしますね。大きな矢印が大きなエネルギーがありそうです。








さて最初に1オクターブ、ドゥレミと歌ってキー(調性)を確定します。

次に長く伸ばしながら一つの音づつゆっくり歌ってみてどんな感じがするか検証してみましょう。

1) ド はもう動きたくありませんね。でも何処にでも行けそうなので ゥレ(re) にも行けます。
 (re は英語の r なので舌をつけないようにして音を区別してください。la の半音下はle なので同じ発音にならないように)

2) ゥレ は少し動いても良いかなという感じで、
 ド から動いてきている場合は慣性のエネルギーで ミ にも行けます。
 ゥレー と長い場合は下のドに行って安定できます。

3) ミ の音は安定しているのですが下から上がってきていればファに行けそうです。

4) ファの音はミと半音しかなく黒の矢印になってエネルギーがありそうですね。

ド ゥレ ミ ファーー と伸ばすと ミ に落ち着きたくなりますね。
「かえるの歌」は ド ゥレ ミ ファ ミ ゥレ ド とスムーズにファから戻ってきていますね。

5) ソ の音は1つの音だけでは不安定な感じで大きくジャンプして
 5度下の ド か
 4度上の ド にジャンプします。
  五度圏とか四度進行などとわざわざ名前がありますね。
[注]ここで言っている度とは音の間隔のことで必ず下の音のメージャースケールで考えて何番目かということです。
下の ド と ソ は5番目で
 ソ と 上の ド は 今度は ソ の音を ド と考え直してそこからドゥレミファと4番目となります。
(G メージャスケール)

6) ラ の音はソに近いので行ってもよいかなという感じです。

7) ティ(ti) の音は 上の ド まで半音しかないのでひきつけられるという感じで
 黒い矢印となっています。

この キーによる音の動きの性質が音の数(声部)が増えてくると和音(コード)となり、コード進行の動き方に影響する重要な要素となります。

もう一つメロディのエネルギーは高い音には大きくて重力のようにだんだん波を打ちながら下がって行き、またジャンプしてエネルギーを補充してまた下がってゆく傾向があるようです。
ジャンプはコードの構成音の中だと何処でも行けるようです。
例えば「Over the Rainbow」 の ド(1) ド(8) と8度のジャンプ。
「酒とバラの日々」 の ソ ミーー と6度のジャンプが有名です。

ハーモニカとの演奏です。

Bill Evans: Days of Wine and RosesBill Evans: Piano Bass: Marc Johnson Drums: Joe LaBarbera Harmonica: Toots Thielmans



2015年12月16日水曜日

フラット 9th(ナインス) の響き

2つの音を一緒に鳴らしたときに一番綺麗でない音はフラットナインスといわれています。

フラットナインスというのは1オクターブ(8音)と1音目(9番目)の音が半音下がったものです。
つまり一オクターブ上の音の半音上の音です。
オクターブユニゾンで上の音が半音上がった響きということです。
メロディが上ずったら聞けませんよね。そのような音に近いのです。

例えば中央 C の音と1オクターブ上のDbの音を出してみるとわかります。
同じ大きさで鳴らすとギャーという音です。

これは特にコードの根音以外の音との場合注意しないといけない音となります。
例えばCのコードは C E G ですが E から数えてフラットナインスは上のFの音になります。

これも実は0.5秒以下なら気にならないのでメロディには良く使います。

0.5秒というのはテンポ60の時の八分音符の長さですね。
アドリブなどで変な音を出したと気がつけば0.5秒以内に半音下げると合います。
耳を信じてよいメロディにすれば音楽になります。

しかしC7b9のコードは良く出てきますね。綺麗な音ですよ。

これは構成音が C(1) E(3) G(5) Bb(b7) Db(b9) なので、ルートのC と b9 のDb の間に3度ずつ埋まっているので綺麗な音になります。
端の音同士の響きまで気になりません。
つまりこの形だけが使えるのです。

ルート以外の構成音とがフラットナインの時だけ問題になります。

しかしこれもメロディとなってない音を小さく演奏するともごもごする音色となり魅力的だとわざと使う場合もあります。

注意を要するのはAm9等の音を並べる時に

下の音から
 
A(1) G(b7) B(9) E(5)  C(b3)

 と並べると Bと上のCの音の間隔はフラットナインとなり濁ります。
 その時はCを一オクターブ下げると綺麗に鳴ります。

 A G B C E  と並べます。

***これはアレンジの宿題でうっかりすると、よく間違えていました。***


同様に Cmaj7 の時も同じようなことが起こります。
コードを 1オクターブ下からC E G B と並べた時にメロディが一オクターブ上のCだと
余り良くありません、歌だとつられて半音下のBの音を出したりしますね。

そういう時はコードにCを追加して解決するのですが、半音でぶつかっている音がコードの一番上の音も良くないのでもう一つ3度上に追加して

 C G B C E  メロディが上の C

と置き換えると綺麗な響きがします。


それにわざとその音を使ってアクセントにも使えるので、フラットナインスも考えて使うところが面白いところですね。

作曲家やアレンジャーは自分の耳を信じて、そこを上手く使って魅力を引き出しています。

ビッグバンドのアレンジにうまく使っている例があるのですが、見つけたら紹介しますね。

ジャズだけでなく音楽には何の音でも使えるわけですね。
打楽器には音程が無い物が多いですしね。

面白いですね。

今年最後のジャズピアニカトリオのライブとワインで良いお年を!

Reverbnation.com のオレゴン州ポートランド、
       ジャズ部門ランキング第2位(1/05/2015)
Jazz Society of Oregon の10月号にも紹介されました。

ジャズピアニカ 田川康吉トリオ

ジャズスタンダードやボサノバの演奏です。
ジャズとワインを、お楽しみください。

Kokichi Tagawa(ピアニカ、ピアノ), J Jorgensen(ベース), Nick Saume(ドラム)

日時:12月30日 水曜日 夜8時から10時まで
場所:Corkscrew Wine Bar 
1665 SE Bybee Blvd Portland, OR 97202
音楽チャージ:無料

田川康吉(Tagawa,Kokichi)
ジャズピアニカ、ジャズピアニスト、ヴァイブラフォン、ドラム、ベース、作編曲。
1946年広島生まれ長崎育ち。
電話エンジニアとして広島、東京、尾道、倉敷へ。
92年に46才でボストンへ。95年バークリー音大卒
 Jazz Composition Magna Cum Laue。
ヴァイブラフォンをGary Burton、Ed Saindon。作曲をTed Pease 各氏等に師事。2002年ケンタッキー州レキシントン
2012年よりオレゴン州ポートランド在住

Scrapple From The Apple(Charlie Parker) Kokichi Tagawa Trio at Corkscrew Wine Bar

2015年12月15日火曜日

動画二つを合成 AviUtl 最後の一発 銅鑼 を叩いた動画です

引き続き Canon iVIS mini X で撮ったツーソンレパートリーオーケストラの吉備中央町のコンサートの編集をAviUtl 拡張編集 で継続しています。

今回は2階席から撮ってもらったビデオと合成してみました。
残念ながらYoutubeからダウンロードした物は解像度が劣化している(1280x720と表示するが多分その半分)のでズームが出来ません。
そこで上の方に表示させ1階から撮った画面(1920x1080)を下地にしてそちらを少しズームする事にしました。

今回は、アンコールで人気の パイレーツ オブ ザ カリビアン を演奏し、私も当日駆り出され、ボンゴとドラ(銅鑼)で参加しました。いろいろ出来て楽しかったなあ。

 倉敷ジュニアオーケストラの中国公演の時に買ってきたという特注の銅鑼だそうです。

曲の終わりにグワーンと一発、叩くという重責でした。
鳴らす前に準備で小さく鳴らしながら叩く良い音が鳴るという事も始めて知りました。
40年前パーカッションだったのにね。

うまく指揮者がサインを送ってくれたので叩けてほっと一息でした。

AviUtl Ver 1.00 の拡張編集画面
クリックすると画面が大きくなります。


1.下の細長い拡張編集の画面のLayer 1 に一階のMP4の動画をドラッグ&ドロップします。
 すると画像がLayer 1、音声がLayer 2に入ります。

2. 次にパイレーツの曲の頭に画面を見ながら編集カーソルを動かします。画像の所にマウスのカーソルを動かし右クリックで分割をクリックし前の不要なデータ部分を左クリックしてDelキーを押して不要なデータを消去します。同じように終わりの部分も消去して曲のデータのみにします。

3. 全体を0秒の所にドラッグし動かします。

4. 同様に二階のMP4の動画をLayer 3、4にいれ少し長めに曲のみをカットします。

5.今回は一階のデータが縦1080p(1920x1080)で2階のデータが720pなので動かさなくても両方見れます。

6.音声の同期を取る
  次に画面を見ながら音も聞きながら2つの動画が同じように動くようにLayer 1の方を前後に動かして合わせます。この作業が大変です。
  時間軸を拡大したり縮小して合わせます。時間軸は左上のRootと書いてある下の青の棒を右に動かすと細かくなります。

  今回は指揮者の棒が一番下に下りた画面を見つければよかったので少し楽でした。

  一画面でもずれないように注意してください。

7.同期が取れたら改めて始めと終わりを決定して後は消去します。

8.次にデータが無いレイヤーで右クリックして

  [範囲設定/最後のオブジェクト位置を最終フレーム]を選択します。

  これを忘れると最後空白が延々と続きますし、データ出力もその時間分増えて遅くなります。
 
9.音声レベルを最大に上げる

 使用する音声データ(今回は一階の動画の音声)をクリックすると画面再生ウインドウの下側に音声波形が出ます。

音声ファイル(標準再生)のパネルが出てくるので左上にある音量レバーを動かして曲のどの位置でも波形がはみ出ない程度に大きく設定します。

10.これで画像データのLayerをクリックすると動画ファイル(標準画面)のパネルが出ます。

 画像のズームは左の4番目のスライダーで拡大率を変え、

 位置は再生ウインドウ上の画面をドラッグして調整します。

11.画面を変える所で分割して大きさなどを変えて編集します。

 分割しても使用する音声は動かさない事。

12.左端のLayer 表示をクリックするとそのレイヤーが有効になるかどうかをトグルスイッチで決められます。

私は表示しない物は消さずにダミーのレイヤーに入れて戻せるようにしています。

この画像ではLayer 4が音声、Layer 5がダミーにしているので灰色になっています。
 レイヤーは数字が大きいほど前に重なって見えます。


これが今回の編集したYoutubeの動画です。

お楽しみください。

パイレーツ オブ ザ カリビアン TRO 指揮 田川 徹

Youtubeで見るときは画質の設定がHD1080pになっていると一番綺麗な画面が見れます。
時々自動でも悪い画質になっているときがあります。例えば360pなど。

2015年12月14日月曜日

ベートーベン「運命」を全曲Canon iVIS mini X で撮って編集してみました

長男の指揮する

米国アリゾナ州の
ツーソン レパートリー オーケストラの日本ツアー2015
に作曲とピアノで参加しました。

ベートーベンの運命を次男が客席から撮ってくれたので編集して Youtube に公開しました。

ツアーの直前に、音楽用に最適な


 Canon iVIS mini X を買って色々試してみています。

感想は手軽で素晴らしいですね。---おすすめです

音も ZoomのH4 と遜色ないようです。
USB端子を壊してしまったし H4 の出番が少なくなりました。

今回は売りになっている

超広角レンズのモード(ワイド 魚眼)でなく、

アップ(普通に取れるが、デジタルズームと同じく中心部を切り取っているだけ)で撮影し、

AviUtil Version 1.00 (Windows 7)の
   拡張編集機能を使用して編集により一部ズームアップしてみました。

撮影モードはMP4の17Mbpsで1920x1080 ドットです。
4Mbpsの1280x720 ドットだとズームにすると画面が粗くなります。

編集後メインメニューの
ファイル/プラグイン出力/拡張 x264 出力(GUI)EX で出力できます。

MP4の出力を「ビデオ圧縮」ボタンで4000kbps に設定しています。
メインメニューの
設定/サイズの変更/1280x720 にうっかり選択したのですが、せっかく1920x1080ドットで撮影したのに画質が悪くなりました。Youtube で公開するのなら「なし」の方が良いと思います。

もう一度、設定変更後出力すればよいのですがコンピュータが遅いのでまたの機会にします。

今回は 35分51秒のMP4 1280x720 で出力データサイズが1.03GB。
出力時間がなんと6時間8分要しました。(寝ている間)
コンピュータも寿命かもね。


気がついたことは

1) 撮影の時は
 高画質の広角で撮っておいて
 編集でアップやズームすれば効果的で良さそうです。

  どの撮影モードも画質は同じでデジタルズームしているだけ。
  編集しない場合は適切なモードが良い。

  魚眼も周りの様子が分かって面白いと思いました。

2) メモリカードはPNY 64GB SDXC が安かったので使用していますが問題なく使えています。

  MP4 17Mbps で 8時間20分くらい録画できます。
       4Mbps だと 34時間45分だそうです。(連続撮影は12時間でストップ)

3) なるべく高さのある三脚などを使ったほうが良い。

  二階で取ればよかったですね。

4) バッテリーは 100分 くらいしか持たない。

   長時間のときはパワーアダプターを使用してください。
   パワーをオフの時しか充電しないので注意してください。
   一度、失敗してしまいました。


ということで

ベートーベン 交響曲 第五番 運命

 ツーソン レパートリー オーケストラ、
 倉敷アカデミーアンサンブルなど米国と日本のプロミュージシャン有志の合同オーケストラ
 指揮 田川 徹 の演奏をお聞きください。
   2015年10月17日 岡山県、吉備中央町、レインボーホール です。

Beethoven Symphony No.5 TRO Toru Tagawa conducts 10/17/2015 Kibichuo-cyo, Japan