ジャズのリズムは一拍を3つに分割して3連符で数えます。
一番分りやすいのがシャッフルのリズムです。
まず1-2-3-4、またはワン、ツー、スリー、フォーと
これまでと同じように四分音符をカウントします。
次に1(23)-2(23)-3(23)-4(23)と数えます。
23は軽くつぶやくだけです。
1(23)といつも言うのは大変なので自分でやりやすい方法を考えるのが面白いと思います。
たとえば
いーいーち、 にーいーい、 さーあーん、 しーいーい
On-e-and, Tw-e-and, Thre-e-and, Fou-r-and
次は123、 223 の3だけを普通の大きさで12は小さくつぶやきます。
これで少しシャッフルらしくなりました。
今度は歌いやすい言葉を当てはめてみる
たとえば
デュ ウ ワ、 チュ ウ ワ、 デュ ウ ワ、 チュ ウ ワ
赤は強く、ボールドは中ぐらい、あとはつぶやく。
とか楽しければなんでも良いし、頭の中だけで歌うのもアリです。
でもどこか体を動かしたほうがベターですね。
それではまたまたブルースのシャッフルです。
4小節ごとのムードの違いと、12小節の長さの感覚をつかんでください。
ここが曲の頭だとわかればしめたものです。
キーが C メージャー の12小節の典型的なブルースの曲です。
(参考コードです。)
C C C C
F F C C
G7 F7 C C
一緒に歌って騒ぎましょう。
Jazz Crusaders -- New Time Shuffle
2020年7月8日水曜日
シンコペーション 4拍目の裏
ジャズの醍醐味はなんといってもシンコペーションですね。
これが上手くできれば、音はデタラメでもサマになります。
つまり八分音符の裏(後ろ)にアクセントを付けるのですが、ミディアムスイングだと三連音符の三つ目にアクセントを付けるのです。
4分の4拍子でテンポ60位で カウントすると
1拍目 2拍目(強) 3拍目 4拍目『強』 は
①23 ②23 ③23 ④23 と三連音符で数えて2は聞こえないくらいで3はつぶやきます。
すると長短がセットになったシャッフルのリズムでジャズの基本単位になります。
英語では
On-e/and Tw-o/and Thre-e/and Fou-r/and
日本語では
いち/と にい/と さん/と しい/と
となります。
自分の言いやすいように考えてみてください。
ジャズは人をそのまま真似をしないで自分のやり方でやる音楽です。
さてスムーズに口で言えるようになったらシンコペーションの練習です。
各拍ごとにあるのですが、今回は一番「ジャズだねえ!」と思える4拍目の裏にアクセントを付ける練習です。1小節目のちょっと前とも言えますね。
分りやすい例は「枯葉」の歌詞のThe falling leaves の leのところ
日本語では岸洋子の歌の かれはよーー のよーー の所ですね。
もちろんシャンソンではなくてジャズで演奏している場合だけですよ。
さてスムーズに口で言えるようになったらシンコペーションの練習です。
各拍ごとにあるのですが、今回は一番「ジャズだねえ!」と思える4拍目の裏にアクセントを付ける練習です。1小節目のちょっと前とも言えますね。
分りやすい例は「枯葉」の歌詞のThe falling leaves の leのところ
日本語では岸洋子の歌の かれはよーー のよーー の所ですね。
もちろんシャンソンではなくてジャズで演奏している場合だけですよ。
アクセントは「Kah」「かー」 にします。
そしてアクセントを付けたら次の小節の1拍目は伸ばしたままで2拍目から数え始めます。
アクセントの音が短すぎるとアクセントになりませんからね。
それでは2小節単位で書いてみますので納得がいくまで口や手や体を使って踊ってみてください。
アクセントは自分で思う何倍も大げさにやらないと聞いてる方には伝わらない物です。
自分で可笑しい位大げさでやっと普通ですよ。
そしてアクセントを付けたら次の小節の1拍目は伸ばしたままで2拍目から数え始めます。
アクセントの音が短すぎるとアクセントになりませんからね。
それでは2小節単位で書いてみますので納得がいくまで口や手や体を使って踊ってみてください。
アクセントは自分で思う何倍も大げさにやらないと聞いてる方には伝わらない物です。
自分で可笑しい位大げさでやっと普通ですよ。
英語では
On-e/and Tw-o/and Thre-e/and Fou-r/Kah || ----- Tw-o/and Thre-e/and Fou-r/and : | |
日本語では
いち/と にい/と さん/と しい/ か || ーー にい/と さん/と しい/と : | |
もう少しテンポを上げる時は少し省略します。
英語では
One Two Three Fou-r/Kah || ----- Two Three Four : | |
日本語では
いち にい さん しい/ か || ーーー にい さん しい : | |
色んな演奏を聴いて4拍目の裏のアクセントを確認してみてください。
メロディーやベース、ピアノの伴奏そしてドラムのアクセントなどに注意して聞くのも楽しいですよ。
チェットベイカーの演奏の楽譜があるので見てください。
Autumn Leaves-Chet Baker’s Transcription.Transcribed by Carles Margarit
https://www.youtube.com/watch?v=lF0UINdy8Ps
On-e/and Tw-o/and Thre-e/and Fou-r/Kah || ----- Tw-o/and Thre-e/and Fou-r/and : | |
日本語では
いち/と にい/と さん/と しい/ か || ーー にい/と さん/と しい/と : | |
もう少しテンポを上げる時は少し省略します。
英語では
One Two Three Fou-r/Kah || ----- Two Three Four : | |
日本語では
いち にい さん しい/ か || ーーー にい さん しい : | |
色んな演奏を聴いて4拍目の裏のアクセントを確認してみてください。
メロディーやベース、ピアノの伴奏そしてドラムのアクセントなどに注意して聞くのも楽しいですよ。
チェットベイカーの演奏の楽譜があるので見てください。
Autumn Leaves-Chet Baker’s Transcription.Transcribed by Carles Margarit
https://www.youtube.com/watch?v=lF0UINdy8Ps
シンコペーションでリズムにエネルギーを
シンコペーションでリズムにエネルギーを
さてジャズの醍醐味はシンコペーションをいっぱい使った
エネルギーあふれる生演奏ですね。
これまで説明した2ビートのベースラインにはシンコペーションはまだありませんでした。
サムジョーンズはシンコペーションをあまり使わなくてもジャズになっていて、
美しいと思います。
シンコペーション 4拍目の裏で説明した
4つめのビートの裏拍から次の小節に音を伸ばして使うものです。
いち にい さん しい/ か || ーーー にい さん しい
です。
サムジョーンズは2分のあたりのアドリブに入る前の[C]の7小節目と
4分20秒からのマイルスのソロの[A]の4小節目に使っています。
この時のコードは次の小節のコードを弾きます。ここではAm7b5です。
Autumn Leaves - Bass Transcription sam jones
(somethin' else cannonball adderley)
今度はレイブラウンの演奏を見てみましょう。
同様にシンプルな音を選んだツービートです。
シンコペーションは1分17秒の46小節目の
アドリブソロに入る前のソロブレイクのところにあります。
一番効き目があるところに上手く入れてエネルギーを与えているのですね。
Ray Brown: Bye Bye Blackbird (Bass Transcription)
<p>
<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/vbplJzE8kn4" width="416"></iframe></p>
ズラすのには タラー と装飾音符
ジャズらしく演奏するのはタイミングを少しズラすとジャズらしくなります。
でもタイミングをちょっとズラすというのは難しいですよね。
装飾音符だと思って弾くと自然なシンコペーションになります。
何しろジャズは自分の音を聞いてもらおうとズラして音を出していますからね。
タラー という装飾音符には2種類あります。
1)ビートの前から弾きだす
タ|ラー
と
2)ビートと同じタイミングから弾き始める
|タラー
です。
1)の タ|ラー はシンバルを片手で叩くとスイングのビートになります。
メロディを演奏すると程よいシンコペーションになります。
マイルスのメロディにはうまく使っていますね。
2)の |タラー はメロディを演奏すると
ジャズっぽい遅れになってまた良いのです。
このように四分音符で書いてあるメロディーを
装飾音符を付けるとジャズっぽくなります。
色々試してみてください。
出来るようになったら装飾音符でなく
装飾音符の始まるタイミングで続けるとシンコペーションです。
ジャズではタラー タラー と2回叩く練習が重要かもしれませんね。舌や指や両手で思い出したらやってみてください。
この曲ではマイルスが装飾音符をたくさん使っているのでお聞きください。
Miles Davis - Smoke gets in your eyes
でもタイミングをちょっとズラすというのは難しいですよね。
装飾音符だと思って弾くと自然なシンコペーションになります。
何しろジャズは自分の音を聞いてもらおうとズラして音を出していますからね。
タラー という装飾音符には2種類あります。
1)ビートの前から弾きだす
タ|ラー
と
2)ビートと同じタイミングから弾き始める
|タラー
です。
1)の タ|ラー はシンバルを片手で叩くとスイングのビートになります。
メロディを演奏すると程よいシンコペーションになります。
マイルスのメロディにはうまく使っていますね。
2)の |タラー はメロディを演奏すると
ジャズっぽい遅れになってまた良いのです。
このように四分音符で書いてあるメロディーを
装飾音符を付けるとジャズっぽくなります。
色々試してみてください。
出来るようになったら装飾音符でなく
装飾音符の始まるタイミングで続けるとシンコペーションです。
ジャズではタラー タラー と2回叩く練習が重要かもしれませんね。舌や指や両手で思い出したらやってみてください。
この曲ではマイルスが装飾音符をたくさん使っているのでお聞きください。
Miles Davis - Smoke gets in your eyes
スローは16分音符をスイングする
ジャズのスイングの楽譜は
通常8分音符2つを
始めの8分音符を3連音符2つと
後ろの8分音符を3連音符1つの長さに
演奏するように表記してあります。
でもこれはミデアムテンポ
つまり80から160位の事なのです。
それにクラシックのように正確な値でもありません。
スローテンポ60位のバラードですと
8分音符は譜面どうりの同じ長さで、
16分音符をスイングしています。
8分音符は生きているで説明したように
スイングは装飾音符のように
裏ビートの8分音符を演奏するのですが
テンポが遅いと16分音符がその役目になります。
つまり遅いと8分音符を4分音符と考えて
ダブルテンポで数えているわけです。
フレディハーバードの素晴らしいトランペットの
Mistyの演奏の採譜したもので確認してみて下さい。
彼は一番短い音符で数えているわけです。
もちろん1、2、3、4と数えているわけではなくて、
音符の塊として、
32分音符を タカ タカ タカ タカ とか
8分音符の6連音符を ダリルラリル などと
数えていると思います。
この演奏はテンポ62位のバラードです。
Freddie Hubbard - Misty [ Transcribed solo ]
楽譜はBbのトランペット用にFのキーで書いてあります。
ルバートのイントロソロから
37秒からインテンポのテーマに入ります。
6連音符の使い方を聞いて確認してみて下さい。
2分56秒からアドリブは倍テンポの感じなので
楽譜は2分の2拍子で書いてあります。
テーマに戻ってからはまた4分の4拍子で書いてあります。
何回も聞いて楽譜を確認すると
ますます楽しくなると思います。
ジャズ 目次
通常8分音符2つを
始めの8分音符を3連音符2つと
後ろの8分音符を3連音符1つの長さに
演奏するように表記してあります。
でもこれはミデアムテンポ
つまり80から160位の事なのです。
それにクラシックのように正確な値でもありません。
スローテンポ60位のバラードですと
8分音符は譜面どうりの同じ長さで、
16分音符をスイングしています。
8分音符は生きているで説明したように
スイングは装飾音符のように
裏ビートの8分音符を演奏するのですが
テンポが遅いと16分音符がその役目になります。
つまり遅いと8分音符を4分音符と考えて
ダブルテンポで数えているわけです。
フレディハーバードの素晴らしいトランペットの
Mistyの演奏の採譜したもので確認してみて下さい。
彼は一番短い音符で数えているわけです。
もちろん1、2、3、4と数えているわけではなくて、
音符の塊として、
32分音符を タカ タカ タカ タカ とか
8分音符の6連音符を ダリルラリル などと
数えていると思います。
この演奏はテンポ62位のバラードです。
Freddie Hubbard - Misty [ Transcribed solo ]
楽譜はBbのトランペット用にFのキーで書いてあります。
ルバートのイントロソロから
37秒からインテンポのテーマに入ります。
6連音符の使い方を聞いて確認してみて下さい。
2分56秒からアドリブは倍テンポの感じなので
楽譜は2分の2拍子で書いてあります。
テーマに戻ってからはまた4分の4拍子で書いてあります。
何回も聞いて楽譜を確認すると
ますます楽しくなると思います。
ジャズ 目次
セカンドラインのリズムはジャズのリズム
ジャズの基礎のリズムと言えばセカンドラインですね。
ニューオリンズのお葬式の行進の2番目のラインで演奏して行進するときのリズムです。
スネアドラムのシンコペーションのリズムが特徴で
ジャズのリズムの素なのです。
うん パン うパン パーパ ラッパ
と楽しいですね。
有名な聖者の行進を聞いてみて下さい。
Nola Brass Band: "When the Saints Go Marching In" - Busking in Madrid
セカンドラインのドラムのスゥイングしたリズムの
説明です。
3分21秒からが素晴らしい。
タッ* *トゥ ** ト* うっ* タン タン
という最後の繰り返しリズムがエキスですね。
リズムとシンコペーションのハル ギャルパーのセミナーです。
8分23秒から全員で
ビバッテュ ダン と各自いろんなシンコペーションで
歌って盛り上がっています。
カウントのワン ツー スリーには一致しないように
歌うのです。これがジャズのリズムだと説明していますね。
文字を英語や日本語の自動翻訳(かなりいい加減)
で表示させてみるのも面白いですよ。
Hal Galper Master Class - Rhythm and Syncopation
ジャズ 目次
ニューオリンズのお葬式の行進の2番目のラインで演奏して行進するときのリズムです。
スネアドラムのシンコペーションのリズムが特徴で
ジャズのリズムの素なのです。
うん パン うパン パーパ ラッパ
と楽しいですね。
有名な聖者の行進を聞いてみて下さい。
Nola Brass Band: "When the Saints Go Marching In" - Busking in Madrid
セカンドラインのドラムのスゥイングしたリズムの
説明です。
3分21秒からが素晴らしい。
タッ* *トゥ ** ト* うっ* タン タン
という最後の繰り返しリズムがエキスですね。
リズムとシンコペーションのハル ギャルパーのセミナーです。
8分23秒から全員で
ビバッテュ ダン と各自いろんなシンコペーションで
歌って盛り上がっています。
カウントのワン ツー スリーには一致しないように
歌うのです。これがジャズのリズムだと説明していますね。
文字を英語や日本語の自動翻訳(かなりいい加減)
で表示させてみるのも面白いですよ。
Hal Galper Master Class - Rhythm and Syncopation
ジャズ 目次
優れた音楽家と常に演奏すると楽器は弾ける
エレキベーシストのヴィクターウートンのTEDでの講演に感銘したので紹介します。
彼が音楽が出来るようになったのは、音楽家ファミリーに良くあるように生まれたときからお兄さん達のバンドの演奏の中にいたからでした。
赤ちゃんに両親が話しかけていたように音楽で話しかけたもらっていたのですね。
楽器を持たせてもらった時には、自分が何を弾くのかが分っていたそうです。
たしかに先に楽器を持つより音楽を浴びるほど聴いたほうが良いですね。
一つ楽器が弾ければ、何の楽器でもジャムセッションに参加できますよね。3日習えばもっと楽ですが。
彼は理想的な状況でしたが、なかなか実現は難しいですね。
週に一度のレッスンで出来るようになるのは
ほんの一握りの人だけだと思います。
彼が大学のセミナーで全く楽器をやったことの無い学生に
楽器を持たせてバンドで一緒にやらせたのは良いアイデアですね。
彼女がその日にベース持って帰って今もベースを弾いていると言うのも良いですね。
阿波踊りと一緒ですね。
同じ阿呆なら踊らにゃ損です。
上手い人の中で一人だけ出来なくても、
一緒にリズムに合わせていれば出来るようになります。
私もジャズが少し弾けるようになったのも、
学校卒業後、夜
弾けもしないのに毎日キャバレーでピアノを弾くチャンスがあったからだと思います。
大人からでも大丈夫ですよね。
その時はジャズを演奏するのに、独学で基本的なコードを知っているだけで、アドリブなどなんとかごまかしていました。
ドラマーでもあったのでリズムだけでしたね。
なにしろステージで止まらないように座っているだけで
勉強になっていました。
他のメンバーはベテランばかりでしたから。
それに恥をかくと勉強や練習をするものです。
初心者ほど日頃から上級者と一緒に演奏する場所が必要だなと思っています。
スポーツジムや将棋センターなどは毎日通っていますよね。
毎日通える音楽ジムで先生やコーチと演奏三昧が出来れば直ぐ上手になります。
いつかはそんな環境を作りたいですね。
詳しくはTEDの講演を見てください。
20分弱で日本語字幕も出ます。
倍速でも読めます。(ほんとYoutubeは便利です)
Music as a Language: Victor Wooten at TEDxGabriolaIsland
これは5分間のアメイジング グレース のベースソロとナレーションでの説明です。
Music as a Language: Victor Wooten
1.最初は間違ってもかまわず演奏させる。
エアギターのように。
2.日常的に優れた演奏家と一緒に演奏できる機会を設けること。
3.「練習」ではなく「演奏」をたのしませること。
自然に自分で練習するようになる。
すばらしい!
目 次
彼が音楽が出来るようになったのは、音楽家ファミリーに良くあるように生まれたときからお兄さん達のバンドの演奏の中にいたからでした。
赤ちゃんに両親が話しかけていたように音楽で話しかけたもらっていたのですね。
楽器を持たせてもらった時には、自分が何を弾くのかが分っていたそうです。
たしかに先に楽器を持つより音楽を浴びるほど聴いたほうが良いですね。
一つ楽器が弾ければ、何の楽器でもジャムセッションに参加できますよね。3日習えばもっと楽ですが。
彼は理想的な状況でしたが、なかなか実現は難しいですね。
週に一度のレッスンで出来るようになるのは
ほんの一握りの人だけだと思います。
彼が大学のセミナーで全く楽器をやったことの無い学生に
楽器を持たせてバンドで一緒にやらせたのは良いアイデアですね。
彼女がその日にベース持って帰って今もベースを弾いていると言うのも良いですね。
阿波踊りと一緒ですね。
同じ阿呆なら踊らにゃ損です。
上手い人の中で一人だけ出来なくても、
一緒にリズムに合わせていれば出来るようになります。
私もジャズが少し弾けるようになったのも、
学校卒業後、夜
弾けもしないのに毎日キャバレーでピアノを弾くチャンスがあったからだと思います。
大人からでも大丈夫ですよね。
その時はジャズを演奏するのに、独学で基本的なコードを知っているだけで、アドリブなどなんとかごまかしていました。
ドラマーでもあったのでリズムだけでしたね。
なにしろステージで止まらないように座っているだけで
勉強になっていました。
他のメンバーはベテランばかりでしたから。
それに恥をかくと勉強や練習をするものです。
初心者ほど日頃から上級者と一緒に演奏する場所が必要だなと思っています。
スポーツジムや将棋センターなどは毎日通っていますよね。
毎日通える音楽ジムで先生やコーチと演奏三昧が出来れば直ぐ上手になります。
いつかはそんな環境を作りたいですね。
詳しくはTEDの講演を見てください。
20分弱で日本語字幕も出ます。
倍速でも読めます。(ほんとYoutubeは便利です)
Music as a Language: Victor Wooten at TEDxGabriolaIsland
これは5分間のアメイジング グレース のベースソロとナレーションでの説明です。
Music as a Language: Victor Wooten
1.最初は間違ってもかまわず演奏させる。
エアギターのように。
2.日常的に優れた演奏家と一緒に演奏できる機会を設けること。
3.「練習」ではなく「演奏」をたのしませること。
自然に自分で練習するようになる。
音楽は楽器からではなく音楽家から湧き出るものだ!
音楽も一種の言葉なのだ!
すばらしい!
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